国内外のビットコイン/仮想通貨取引所を徹底比較して、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。
初めてビットコインや仮想通貨をはじめてみたいけど、どこに登録するかわからない、という方の参考になればと思います。

取引手数料で選ぶなら > Zaif
ハートフォードで選ぶなら > 【ビットフライヤー】
FXで選ぶなら > 仮想通貨FXも【GMOコイン】
総合評価で選ぶなら > 簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck
仮想通貨の種類で選ぶなら > Binance

Zaifのメリット

Zaifのメリットは、ビットコイン取引の手数料がマイナスな点です。通常の取引所では0.3%などが普通なのですが、Zaifはマイナスなので、最悪損が出ても、マイナス手数料でプラスになります。

Zaifのデメリット

Zaifのデメリットは、サーバーが弱いことです。
たまに取引ができなくなったり、チャットが見れなくなったりします。
混雑時には取引を避けるようにするのが無難でしょう。

Zaifのまとめ

Zaifの特徴はとにかく手数料が安いことです。たくさん取引したい、短期売買メイン、という方はZaif一択でしょう。

> Zaif

GMOコインのメリット

GMOコインのメリットは、FXができることです。
レバレッジを効かせたビットコインFXができます。
また、リップルなどのアルトコインでのFXも検討されているようです。
国内ではビットコインFXができるのはビットフライヤーとGMOコインだけで、アルトコインFXとなると0です。

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットは特にありません。

GMOコインのまとめ

FXするなら、GMOコインで決まりでしょう。
アルトコインFXに興味がある人も、登録しておくと良いでしょう。

> 仮想通貨FXも【GMOコイン】

Binanceのメリット

Binanceのメリットは、取扱されている仮想通貨、アルトコインの種類がとても多いことです。
それだけでなく、IOTAやADAといった最近注目の仮想通貨も、他では入手できませんがBinanceでなら入手することが可能です。

Binanceのデメリット

Binanceのデメリットは特にありません。

Binanceのまとめ

海外取引所の特徴の一つとして、取扱コインが多い事が挙げられます。
その中でも、Binanceは種類が多く、注目されているコインが多く集まっています。
ビットコインだけでなく、仮想通貨全体に投資したいというなら、登録必須の取引所です。

> Binance

まとめ

取引手数料で選ぶなら > Zaif
FXで選ぶなら > 仮想通貨FXも【GMOコイン】
仮想通貨の種類で選ぶなら > Binance